身近なモノの背後に潜む人権侵害や環境破壊。さまざまな問題と私たちの暮らしとのつながりを知り、エシカル(倫理的)な暮らしのあり方を探る。4作品を収録。
セット収録内容
どこに行ってる、私のお金?―世界をめぐるお金の流れと私たちの選択
ATMの向こうに広がっていたのは、地球を破壊し、人びとを傷つけるお金の流れだった。気候変動を深刻化させる石炭火力発電や、児童労働問題が指摘されるパーム油農園への資金提供を続ける日本のメガバンク。銀行を利用する私たちに何が問われているのか?【詳しく見る】
2021年/38分/一般価格:4,500円+税 図書館価格:15,000円+税
甘いバナナの苦い現実
日本で最も食べられている果物、バナナ。だが、その生産地フィリピン・ミンダナオ島を訪れると、農薬の空中散布による健康被害や、不透明で不公正な契約に声を上げる人びとの姿が。バナナから、日本とアジアの関係を問いなおす。【詳しく見る】
2018年/78分/一般価格:6,500円+税 図書館価格:15,000円+税
もっと!フェアトレード―世界につながる私たちの暮らし
貿易を公正(フェア)なものに変えて、貧困をなくし途上国の生産者を支えるフェアトレード。日本の実践者や研究者がこれまでの成果と、さらに活動を広げるための視点を語る。【詳しく見る】
2014年/33分/一般価格:8,000円+税 図書館価格:16,000円+税
パームオイル―近くて遠い油のはなし
暮らしの中で知らないうちに私たちが消費しているパームオイル。消費国・生産国での取材を通し、知らない場所で作られたモノを、知らないうちに大量に消費している私たちの暮らしを問いなおす。【詳しく見る】
2009年/22分/一般価格:6,000円+税 図書館価格:12,000円+税