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となりに生きる外国人
多文化共生って何?

となりに生きる外国人

街で、職場で、学校で、外国人を見かけたり、接することが当たり前になってきました。今、日本には200万人を越える外国人が暮らしています。彼らはこの日本で、どのように暮らしているのでしょうか?  労働の現場で、地域社会の中で、そして学校で、外国出身の人々はさまざまな問題に直面しています。安い賃金で外国人労働者を働かせる企業がある一方で、外国人労働者を支える労働組合があります。地域社会で異文化のあつれきに直面する外国人もいれば、その文化を学びたいと言う日本人もいます。学校には日本語と母語の間で、日本と母国の間で、揺れる子どもたちがいます。  グローバル化が進む現在、人の移動もますます盛んになっていく中で、私たちは異なる文化や背景を持つ人々と、どのような未来を築いていけるでしょうか。多文化共生社会を創るために、まずは身近に暮らす外国人を知ることからはじめましょう。

【構成】
第一部 労働の現場から(9分)
第二部 ことばと社会(9分)
第三部 教育(12分)

【取材先一例】
東京:全統一労働組合外国人分会
東京:国籍確認訴訟
山形県白鷹町:中国語教室
静岡県浜松市:ムンド・デ・アレグリア(ペルー・ブラジル人学校)

【日本史聴覚協会 2007年優秀映像教材選奨 優秀賞受賞】

  • VHS/30分
  • DVD/30分
  • 定価:本体8,000円+税(図書館価格:本体16,000円+税)
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制作
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 2006年
構成
鈴木敏明
撮影
下島美紗/飯沼佐代子/鈴木敏明
ナレーション
宇野淑子
音楽
岡さやか
図表デザイン
菅原祥子
ジャケットデザイン
BULAN GRAPHIC
協力
全統一労働組合/多文化共生センター東京

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